2013年02月09日

原発の除染手抜き

  下請けについて見直しが必要

原発事故が起きる前でも原発の作業に幾重にも下請が重なり。高濃度の放射線をあびる作業に従事していたことは承知のことでした。福島原発の事故後の作業でも線量計を持たないで作業したり、鉛でそれをカバーして少なく数値がでるように偽装したり、それはすべて東電社員ではなく下請け作業員が被曝しまた。

 最近の朝日新聞の報道では、除染作業において、3次受けの下請け作業員が汚染作業の手抜きで汚染物を放置したり、除染作業に使用した高圧放射水をタンクに貯めることなく捨てたという。それも元受会社大成建設や前田建設工業の指示があったということです。
 まずは今回の原発事故の関連作業において、元受会社は入札した作業のまたは金額の過半数51%は自社で作業させるように取り決めるべきです。今回のように1時受け2次受け会社は手数料をピンハネるだで手抜き工事をする。その代金は税金や電気代の値上がりに反映して最終消費者に支払わせるのは許せません。またゆくゆくは下請け法を改正してこのようにしてゆくべきです。

 
  原発事故のセカンドオピニオン 1と2
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
  原発周辺土地の国有化
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#周辺国有化


   2013-2-9  



 
posted by 速魚 at 09:16| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: