2013年03月08日

補助金や支援金を直接個人に支給を!



   個人をベースにした政策を打ち立てる。

 地震被災者支援の政府対策で、その給付対象がグループを受け皿にしていて、それゆえに予算の3割ぐらいしか使っていないという報道を耳にしました。中小企業対策、就職支援の対策などもそうです。家庭単位で支給するものもあります。お役人の論理で、個人よりもまとまった団体のほうが管理しやすいのが理由でしょう。不正を防ぐためとも言われています。常に性善説とやらを採って、チェックの甘さを逃げるお役人の逃げ口上ですね。自民党になって、最近はそこそこの成果をだしてきていますので、業界団体の支援をうける党ですので、難しいかもしれません。今後は国民個人を直接に支援する制度に変えましょう。予算の効率も上がると思います。除染手当、就職奨励金など直接個人に支払うべきだと思います。

   2013-3-8

   個人ベースを主体に 教育
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#個人ベース 
   所帯年収と教育資金
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
   若もよ声を出せ 行動せよ
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#若者よ



posted by 速魚 at 12:08| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: