2013年04月11日

教育の機会均等


 国会中継を見ていて、教育の機会均等のことが、報じられていました。その議論のなかで、教育の機会均等とは家が貧しくても子供に大学進学の機会を奪うなということのようです。
 果たしてそうでしょうか?
本当の意味の機会均等とは高等教育機関でそれにふさわしい能力を持った人の機会を奪うなということだと思います。
 貧乏人のバカは大学に行くなと政治家が発言したら、たちどころに政治生命を失うことでしょう。意欲も無く高等教育の適性のない子供が貧乏で学資が払えないという理由で機会均等を主張するのは間違いです。
 塾に行ってその勉強で例え東大に入ったとしても、その人材はあまり役に立たない時代を迎えてしまいました。
 残念ながらやればできると後押ししても、それはエライことですが、それすら活用できない局面です。やればできる子を持ち上げるのは塾の宣伝にしか使えません。
 高等教育を受ける能力は人間の能力のなかの一部でそれを持つのはせいぜい2-3割の人だと思います。 くやしくても小生はその中には入れない人材です。
天の配材でふさわしい人には、もちろん無料で教育を受け、最大限の効果を期待する教育制度がこれから必要とされます。
 他の能力を持った人は難しいけど、それを生かす制度も併存して作っていくべきです。

        2013-4-11

   奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#奨学金改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
   高校生のアジア留学
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#高校生アジア留学
   平均点の教育
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#平均点の教育




   
posted by 速魚 at 23:07| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: