2013年05月15日

共稼ぎ支援を中心に! 1と2 、共稼ぎ公共住宅

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  共稼ぎ支援は結局のところ。子育て支援です。支援の最初は共稼ぎ支援だと思います。正社員と非正規の社員の年収比較の統計によると、非正規は25歳を超えると月に20万になりますが、50歳になっても同じです。非正規雇用5年継続で更新がいらなくなる雇用に移行する制度が始まるようです。改革されても、その後正社員になるのは容易ではないのが、現実でしょう。社会の基本単位を非正規社員の共稼ぎで年収500万を基礎にして、子育てして持家をもち、親の介護をして、年金を受給して、老後を普通に暮らせるような社会政策を実施していただきたい。横浜市が待機児童ゼロを達成したようですが、やれるところはできるのですね。非正規の成人男女が安心して夢をもって暮らせる政策をしてください。社会の中間層が健全な社会は良い社会です。少子化の問題も改善するでしょう。

     2013-5-15


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   トレーラーハウス


  その2 空き家問題とからめて  

11月5日のテレビ報道では、文京区で空き家問題で最大200万円の支援で空き家を取り壊し、10年間は公共に貸して、その間には固定資産税が免除になるという条件だそうです。都内なら税金が高いので免除になればメリットがあるでしょう。将来は4軒に1軒は空き家になるという予測です。
 区の計画ではベンチでもおいて小公園にでもして憩いの場を提供するということですが、取り壊して10年で返還するところに恒久的な建物を建てるわけにはいかないでしょう。
そこで2人で年収500万以下の子育て中の若い世代に対して、空き地にトレーラーハウスを設置して10年間そこで住んでもらってはどうでしょうか?
家賃は3万円程度でいいでしょう。40fクラスの大型でも500万ほどで買えるでしょうから行政に負担にはなりません。
あまり使用しない公園よりもよいアイデアです。 一石二鳥とはこのことですね。

       2014-11-6

   解雇の規制緩和と共稼ぎ公共住宅
 
 安倍さんの今までは、何をしたのかはさておいて、結果としては合格でしょう。政治は結果ですから。でも参院選で勝利して、成長戦略の時になったら、無理そうな予感がしています。
(2013年7月現在)
 追い出し部屋に類する報道も相変わらずされています。正社員は正当な理由がなければ解雇できないといっても、経営者が人員整理の判断を下したら、多少の時間がかかるだけで、結局辞めることになります。そのトラブルで鬱になったのではたまりません。派遣の規制緩和の時のように、それを決めた時はそれで景気が上がるかのように思いましたが、3000万人の非正規労働者を生んだのみです。 解雇の規制緩和もされるでしょう。その際には半年分くらいの解雇金の支給で、その期間内に、徹底的な就職サポートの体制をとる必要があります。
不勉強ですが、オランダ、デンマーク、フィンランドの方法を学んでやるしかないでしょう。解雇の規制をはずす時に、派遣の禁止と同一労働同一賃金を採用する。フルタイムとパート(6時間以内の労働)の区別のみにします。
 成長戦略がうまくいかないと、労働者の賃金は250万くらいが限度となります。
共稼ぎで500万で子供2人の生活を中流として決めて、この生活を基本としての政策が重要になります。衣食住のうち、住居はこの全ての共稼ぎで子持ちの家庭には、家賃3万円で70平米の住宅を公共住宅として整備供給する。衣食は古着屋さんも多数あるので何とかなりそう。教育は高校まで義務教育とする。大学は国立大学の学費を月1万にする。成績優秀者3割はこの共稼ぎ家庭では月10万円無償奨学金を支給する。他にもあるかもしれませんが、
この政策で中流を維持できませんか?子供が小さい時の安価な保育、学童保育も必須です。
 今までできなかったものが、その原因となった自民党の安倍さんに変わったからと言って簡単なものではないでしょう。共稼ぎ家庭の充実が現実的で重要です。

              2013-7-17


    所得年収と教育資金
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#所帯年収と教育資金
    ベーシックインカムがおもしろい
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#ベイシックインカム
    江戸しぐさ
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#江戸しぐさ






    
posted by 速魚 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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