2013年05月29日

拉致被害者の奪還の最大のチャンス?


  飯島さんが北朝鮮に行ってきました。テレビでその会談の模様を見る限り、通訳しているのは一人のようで,こちら側の通訳は見当たりません。外交交渉で自分の通訳をいれないで交渉することはないですね。たとへその国の語学ができても通訳を入れろといいます。飯島さんの訪朝で今後のことはどうなるかまだわかりまん。
 現在までで、奪還の最大のチャンスがあったのは、長男の金正男がデイズニーランドに来て逮捕した時です。彼は現在では日陰ものですが、その当時は彼が後継者の筆頭でした。(中国傀儡の政権ができたときはそのトップとウワサされています)

 田中真紀子外相が、そんなものにかかわりたくないというような態度で直ちに帰国させました。この時に最大の報道規制をして、外に一切漏らさずに、拉致被害者と彼との交換交渉をしていれば帰国させられたのではないでしょうか。もちろん数年はこの事実も伏せる必要があるかもしれません。外交やっている人なら、スパイの交換なんて当たり前のことです。日本に情報機関がまともにないし、戦後1度もスパイ交換した事実がないからかもしれませんが。佐藤優の本を読むと外務省でも情報関係の部署はあるようです。誘拐犯が国家だと援助という膨大な身代金を払わないと帰ってこないのでしょうか。一人あたりいくらかなどと考えると、被害者の親族には申しわけないですが、高すぎるような気がします。あの時が費用対効果がよく、帰国の可能性が高いチャンスだったように思います。

    2013-5-29


 拉致被害者の奪還作戦
 http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#奪還作戦
 拉致国連報告とヨット
 http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#拉致国連報告
 オリンピック招致と北朝鮮外交
 http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#オリンピック招致





 
posted by 速魚 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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