2013年06月01日

原発警備


   北朝鮮の原発攻撃計画が報道されました。脱北した軍人は自分を大きく見せるために、こう云った発言をするので問題なしともいいます。しかし5月26日の朝日新聞で”無防備な横腹”の原発警備の記事があります。今回の事故が起きる10数年前でも、何度か原発沖をプライベートや仕事でヨットやボートの廻航をしました。容易に原発近くに接近できる状態でした。携帯式の対戦車ロケットで打ち込めば10cm位の鋼鉄には穴を開けられるので、警備の必要性を代議士や友人に話したことがあります。
 柏崎原発の見学に行ったこともありますが、民間のガードマンがいた程度でした。同時多発テロ後にはサブマシンガンをもった警察官や海上保安官が警備をしているということですが、朝日の記事では海上には手薄のようです。福島の事故で付属施設の故障でも重大な事故になるということが判明しました。原発は攻撃できない原爆を所有しているのと同じです。警察レベルより軍レベルに警備を格上げして原発警備連隊を創設して、各原発には小隊レベルの警備を配置するべきでしょう。これは陸海空の統合部隊を創設して運用する。原発攻撃も想定外のことではないですね、想定能力不足というべきですね。

    2013-6-1
    

   
    原発事故のセカンドオピニオン 1と2
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンドオピニオン1
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
    安保法案 緊急提言
    http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank004.html#安全保障 強行採決前に
    速魚のバッハ全集
    http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank002.html




    
posted by 速魚 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/68679783
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック