2013年06月05日

投票率と民主主義


  小平市の道路拡張に関する市民投票で投票率が50%に達せずに開票されないということがありました。候補者の公開討論会をかって所属の会で主催したり、青年商工会議所の主催の公開討論会をお手伝いしたことがあります。候補者が何を考えているのかを知るためや投票率を上げようとする運動でした。

選挙区の1票の格差で選挙区の区割りの変更もされるようです。しかし投票率も大事で、半数が投票しないで決まった当選者は果たして正当な代表といえるのでしょうか? 
日本ではこの規定はないですが、国によっては半数を超える投票がない場合は再選挙にしているということです。最初は混乱は起きますが、何度も選挙の繰り返しとなれば、皆が行くようになると思います。民主主義はコストと負担がかかるものです。、

   2013-6-5

  追記

  大阪都構想の住民投票が行われました。1万秒余の僅差で否定されました。でも過半数以上の方が投票して否定されたわけですので、正真正銘の民主主義による結果です。 改革は時間をかけては既得権勢力に抵抗されてできないというケースの証明にもなりました。どんなものにも賞味期限があるというものです。期限切れの老生の発言でした。

   2015-5-23

   若者よ声を出せ、行動せよ
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   18歳選挙権
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   2世議員を選ぶ
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   参議院員改革 
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posted by 速魚 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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