2013年06月10日

株式市場の本質


  2013年 6月7日金曜日現在、日経平均は7600円上げて3000円下げました。マスコミは上げては楽観と強気、下げては悲観と弱気をバラまくのみで、売り上げを伸ばしたいだけの報道です。
 アベノミクスの株は外人が仕組んで始まり、高値でいったん利益確定したというのが現状で、当たり前の行動です。7割の日本人投資家は高値の時にもうけを出している状態でしたので、利益確定しないでもち続けて損したと騒いでも始まりません。この時とばかりにアベノミク云々の議論をする人がいるようです。批判ばかりしないで、27兆円ともいわれる利益をだしたのですから、いずれそのお金はどこかに回るので、結果をほめるべきです。再び外人が動けば、第2弾スタートが始まるかもしれませんね。株式市場の存在は株価の高下で投資家を儲けさせるためにあるのではありません。上場企業は銀行借り入れとは違い、増資により利息も返済義務もない資金を調達できるのがその本質です。

       2013-6-10

 2015年とうとう20000円をつけました。公共関連6−7団体が年金資金で買い上げて、ここまできました。もうこれからは危険地帯突入と心がけて手じまいしましょう。デイトレ以外の持越しは大変リスキーですね。
 今まで買い上げてきた年金関連もインデックス買いは危険なので、個別の良いところを買うというアナウンスが聞こえてきます。確かにインデックスで大きく所有していたらこれからの下げで大きな損失をこうむります。日本のお役人が株をコントロールできる能力はありません。証券会社におまかせでしょう。
 そこそこの今までの利益でよしとしましょう。今後は中国バブルの崩壊に気を付けましょう。

       2015-5-15


  中国のバブル崩壊
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1039.html#中国バブル
  財政破たんの先例
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#財政破たんの先例
  金の小分け
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#金の小分け





  
posted by 速魚 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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