2013年06月21日

人口減少問題


江戸時代の石高が3000万石で人口が3000万人と言われています。明治から増え始めて1億2千万の人口になりました。現在は減少しています。今の日本の停滞現状を打破して成長するためには、この減少を止めなければと議論が盛んです。日本にある工場が外国へ適地移動するのは止められません。日本に工場を増やして、そこの従業員が欲しいという成長政策ならば、減少が問題でしょう。しかし汎用工業製品の競争では日本は勝負できません。国内市場はガラパゴス市場といわれ、そこそこ食えます。その市場規模の割には人口が多いので、やたらと競争して体力をそがれているのが問題です。緩やかな人口減少を甘受しましょう。世界進出した工場をマネージメントできる人材を養成して、成果をあげれば、日本は少ない人口でもやっていけます。減少を前提に問題解決の政策を考えるべきでしょう。

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   2013-6-21


posted by 速魚 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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