2013年07月07日

生活保護



 年金をまじめに納めて、受給している人より、生活保護の人のほうが金額が高く、医療費がタダというのもおかしなことと思います。自民党は少し是正する処置をするようです。住宅も供給過剰ですので、安く早く見つかる状況です。

 下記のように改めたらどうでしょう。

1.予算はすべて国費で処置する。
2.実務は地方で対処する。
3.支給金額は国民年金の6万円相当を限度とする。
4.医療費は無料より、1割の負担とする。長期高額なものは別に対処する。
5.住居は現物供与として、金額も3万円を限度とする。
6.受給開始まで3か月の猶予をして、その期間に精査をする。扶養は親子のみに限定する。
7.各県にシェルターハウスを設置し、誰でも理由の如何をとわず、3か月間は食糧と居室のみ受給できる。
8.健常な人には午前中に週に3-4日のボランテイアに従事してもらう。
9.再チャレンジしてもらうためのコンサルテイングや援助処置をする。
10.精神的なケアも重視する。

補足
 生活保護をひとかたまりで扱わないで区別して対応を変えるのも必要でしょう。
病気や身体に問題があり就職できない人、20代で就職が無くて受給している人、65歳になって年金が無い人、年金の少ない人、年金なしでも怠惰で未納な人、これから契約社員ばかりで年金未納な人もでるでしょう。実際の問題は担当しているお役人が一番知っていると思います。合理的な区別をつけて、対応を変えていくことも考慮するべきでしょう。

全く発想の転換でベイシックインカムもありかも。

       2013-11-21  


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posted by 速魚 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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