2013年07月09日

公務員改革

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  あの貢献したグリーンスパンの給料が20万ドル程度で驚いた記憶があります。アメリカでは大統領も含めて公職についている給料は安いようです。さて日本では、20年度で予讃総額83兆円。国家公務員5.3兆円、地方公務員22.2兆円の人件費です。税収は40兆円ぐらいですので、足りないところは国債で補てんしています。小生があやふやな数字を挙げるまでもないことです。収入に対しての人件費倒れは見えています。優れた民間の経営者でなくとも、経費の節約と従業員の効率的運用をします。

 公務員改革

1.新制度の給与体系に移行するまで、現行の人件費の一律3割カットをする。1割の人員削減をする。
2.職務給を採用して年功加算は廃止する。課長で年収1千万、補佐700万、係長600万を限度に抑える。
 今までのようなボーナスは廃止として、臨時的にパフォーマンスのあった時に1-5月の賞与を貢献に応じ て支給する。
3.キャリア制度は廃止、民間会社と同じ採用昇進制度にする。
4.昇進は課長までにする。部課長以上は4年を期間とする、公募採用にする。ただし公募職員には2000万 から1億円の年収給与で待遇する。任期を全うしたもののみ、退職手当を支給する。
5.30歳を初任として(年収300万を想定)、社会経験があることを前提とする。自衛隊・警察・消防など は除く。
6.人事権は内閣で掌握する。
7.人事委員会は廃止して役職のない職員については、組合やスト権を認める。もちろん政治目的や許認可権限を持っているものについてののストは禁止、給与などの待遇改善に限定する。
8.年金・保険は民間と同じ制度にする。
9.地方公務員も国に準じた制度にする。
10.65歳を定年として、すべての天下りを廃止する。
11.公務員の海外留学は廃止する。必要なら経験者を雇う。

    2013-7-9


   キャリア制度の廃止
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#キャリア制度
   外務省の改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#外務省改革
   官房機密費の使い方
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#官房機密費


posted by 速魚 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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