2013年07月13日

宗教法人の課税



  キャバクラに頭をまるめたお坊さん達の集団が、宗派の会議の後でしょうか、もり髪をしたカワイコちゃんと飲んでいるテレビを見た覚えがあります。今回の震災で日本の仏教界でめざましい援助があったようにはみえませんでした。避難所になったお寺はあったようですが。日常でも門を閉ざして入りずらい雰囲気をかもしだしています。江戸時代のお寺は駆け込み寺とか寺子屋とかもっと庶民の生活に密着していたように思います。字を考えるだけで数百万の戒名、葬式、お墓代など葬儀業になったように思います。宗教本来の業務をうしなったのでしょうか。日本は宗教のくびきから離れた珍しい国です。弾圧することもありません。

  民主党は目立って宗教界から援助を受けていなかったので、改革のチャンスはありました。できませんでした。それは宗教法人に企業並みの課税をすることです。普通にするだけです。日本には優遇している余裕はありません。でも自公政権が続くので、しばらくは改革できそうもないです。法人税を下げるときがチャンスなんですがね。

   2013-7-13

  追記

 公明党がキャステイングボートを握っている政治状況では、とても課税を言い出す政党は現れません。せめて高額になってしまった神社・仏閣の拝観料には宗教的な収入とは言えませんので観光収入でしょうか、分離して法人税を課税しても良いように思います。

  
   災害救助と生存率
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1026.html#生存率
   農家の過保護是正 1と2
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#農家保護
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#農家過保護その2
   財政破たんの先例
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#財政破たんの先例



posted by 速魚 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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