2013年07月19日

離職率の公表と門前払い


  就職で正規と非正規が身分制度のように機能したり、大卒限定の採用制度で高卒を門前払いしたり、硬直した人事制度が目立ちます。入社したときの身分が半永久的に続くのが民主社会とも思えません。公務員のキャリア制度は絶対でもっとひどいですね。
 就職率100%が当たり前の古い世代でしたから、今の若い世代の就活の苦労は本当には分らないでしう。卒業後初めて就職した会社で、そこが見込み違いと判明して、辞めるような事態になったら大変です。 現状では再チャレンジする制度も未熟なままです。最初の会社選びが大事だということは、若い世代には当たり前の認識でしょう。 個人の努力や運では限界がありますので、公的に支援する制度が必要です。最初がブラック企業だったら大変です。そのため就職の募集条件に、採用されてから3年後の離職率の公表を義務とします。会社のHPにも記載させましょう。かってソニーは大学名を問うことなく採用していました。ウワサですが縁故採用もするようになったと聞きます。やはりだから営業成績が振るわなくなったのでしよう。大卒に限定する採用を禁止する制度を法的に決めれば、授業料に見合わない就職しかないような大学は淘汰されていきます。教育制度の改革にも大きな影響がありますので、これと離職率の公表はしなければなりません。

    2013-7-19


    EU労働市場の現実
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#EU 下請け
    平成の農地改革
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#農地改革
    安保法案 緊急提言
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posted by 速魚 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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