2013年07月22日

こんなもんいらん 国民投票


お役人の方々が知恵の限りを尽くして、国民に法の網をかぶせ、規制してきました。それが省益で、お役人の出世の種でした。事業仕分けでも期待したほどの成果は見られないのは、規制は法律によって守られているからです。

 大分昔ですが巨泉のテレビ番組のコーナーで”こんなもんいらん”というのをやっておりました。街角で見かける行政の不要なものをイラネーと見せるものです。法律には至極当然のような装いをしていますので、関係者以外の人には分りません。そこで本当に必要なのかを関係者でその是非を国民投票で決めようというものです。下記のような段取りです。

 1. 国民が1000人ほどの署名を集めて案件を提出
 2. その法案の関係者を選び選挙人名簿を作成
 3. 国民番号など利用して郵送ないしインターネットで投票する。
 4. 選挙人の過半数の投票率で選挙は成立
 5. 選挙で法律の廃止が過半数以上でその法案を廃止する。
 6. 国会は直ちにそれ結果を認める。

 実際になると混乱するのは必須です。請願という制度もありますし。投票請求が頻発して、収拾がつかないこともあります。国民の意思表示だけになるかもしれませんが、何も決められない、変わらない、減らせない政治を変えられるかもしれません。

2013-7-22

   私的利用の自由法案 
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#私的利用
   衆愚政治
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#衆愚政治
   タクシーの増車規制
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#タクシーの増車



posted by 速魚 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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