2013年07月26日

消えた節電広告


  本日の最大電気消費時間のお知らせとか節電のお願いなど、今夏はテレビで放映されません。原発なしで
まかなえるのでしょう。それとも本当は供給限度内ならどんどん電気を使って営業に協力してほしいのが本音なのでしょう。
 相変わらず、汚染地下水の海への漏えいだとか、汚水タンクのホースからの漏れなど報道されております。東電は原発事故対策費用は経営悪化をもたらすので、費用をできるだけ抑えた方針で臨んでいるようです。この時期になるまで、モグラ叩きで終始し、根本的な恒常的な対策をする気がないようにみえます。国の原発事故対策処理委員会を立ち上げ東電に任せるのではなく、責任と全面的な権限で実行してもらう以外に解決できないように思います。そこの指示で東電が動き費用を支払うのはもちろんです。
 岩手県の一関市や奥州市では小学校の校庭の草取りの際には全員が手袋をして、お尻を土につけるのを禁止して行っていると聞きました。宮城県を取り越して岩手県での話です。除染も行なったということです。
政府は原発近くの住民にはっきりと除染では無理で、帰宅不可能の地域を知らせるべきです。政治家が自分の口から云うのをためらって責任逃れをしないでください。早く新しい生活への再出発を手助けするべきでしょう。

    2013-7-26


追記

  今夏もとても暑いです。九電では再稼働がまもなく始まります。どうでしょう? 節電広告が一切ありません。午後2−3時にはピークに達するはずですが。現状で十分に足りているということでしょう。
 検察審査会の再判断で東電旧幹部3人の強制起訴が決まりました。
原発事故では未だに誰も責任をとりません。死んだ幹部を讃えることばを聞こえてきます。彼が津波対策をしないよう判断した張本人?と思えますが。 風化させてはいけません。

        2015-8-3





    原発事故のセカンドオピニオン 1と2
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンドオピニオン1
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
    除染作業の手抜き
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#除染手抜き
    EU 労働市場の現実
    http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#EU 下請け



posted by 速魚 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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