2013年07月29日

日中外交の3つの密約 日中外交の3つの密約



  大前研一さんが3つの密約について述べています。
 1.尖閣列島棚上げ
先ごろ野中元官房長官が生き証人として発言しました。
 2.戦後賠償
表面上は中国は請求を放棄したが、ODAにおいて供与する。だから中国は感謝しない。
 3.A級戦犯問題
日中とも軍部独裁の被害者である。

自民党外交は文書として存在せず、時々の指導者が密約ベースで外交関係を築いてきた。一部の限られた政治家のみが知っていた。外務省が外交の継続性を担保する行動を怠ってきた。
政権交代が起こってもそれが引き継がれてきていないので、密約を侵すことをすると中国が大騒ぎする。
尖閣や靖国の問題でもめるわけですね。


    2013-7-29


   尖閣と同盟の条件
   http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#尖閣と同盟条件
   外務省のクーデターと官僚コントロール
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#外務省クーデター
   安保法案 緊急提言
   http://hayame2.sakura.ne.jp/99_blank004.html#安全保障 強行採決前に
   


はやめによる船中八策の外交・軍事安全保障のページへ

http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html
posted by 速魚 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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