2013年07月31日

原発事故のセカンドオピニオン

原発事故のセカンドオピニオン00002.gif

うかつにも、MITで原子力工学の博士号をとり、日立でもんじゅなどの原発の設計に携わっていた大前さんの”ひとり事故調”の調査結果が発表されていたのを知りませんでした。事故直後に他の情報も無いときに、ユーチューブではっきりとした事故直後の見解を出されていましたね。
 セカンドオピニオン報告によりますと、原発の設計思想が間違いであった。外部電力の喪失は考えなくてよい設計指針でした。何があっても供給できる多様な電源の確保と冷やす水源(冷却原)があれば被害の拡大は防げたということです。津波での防潮堤の高さが今回の事故原因ではないとのことです。人災であったのに、それに今だもって誰も責任をとっていません。過去の人かもしれないが追及すべきだと言っています。
小生の不確かな情報より、検索にて正確な情報を1度お読みください。

http://www.youtube.com/watch?v=Fbnh31jS2hk

速魚による船中発策の原発のページへ
http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html
posted by 速魚 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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