2013年08月23日

原発事故のセカンドオピニオン その2


大前さんと東電社長の1時間にもわたる対談が動画でごらんになれます。

東電は大前さんの一人事故調の報告を全面的に認め、このような会談になりました。前の社長・会長ではとてもありえなかったことでしょう。問題はこの事実をマスコミが知らせてこなかったことです。今更事故当時より長きにわたって、自分たちが何も検証することもなく、ただただ広報として、発表されたものを流すのみでした。今更言えないよねと反省もしていないようです。全国3大新聞がありますが、これも戦後変わることがなく、大本営新聞部発表でした。もうそろそろこれらの新聞は整理統合の季節を迎えましたね。アメリカの新聞も買収されたことも時代が来たということです


▼大前研一 vs. 東京電力 廣瀬直己社長「原発安全神話の嘘と訣別する」
 http://r34.smp.ne.jp/u/No/322326/0ksy40H7ci0D_120763/1308210010.html

東電も再稼働にあせっているとも見えます。事故処理を真摯に行い、小出しの発表体質を直さねばなりません。

 その1へ

 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2

 速魚による船中発策の原発のページへ
http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html


   2013-8-23



posted by 速魚 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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