2013年09月15日

海外艇購入と保険


  保険の問題は船検やボート免許の問題のところでも述べています。今度輸入代行をお世話したボートでいよいよお客様のマリーナへ廻航する段階になりました。18号台風の本土接近で待機中です。
 保険はイギリスの保険会社をアメリカの代理店を介して加入しています。そこで問題発生です。フロリダの日本への積み出し港までの廻航は3回ありました。アメリカ人の廻航キャプテインに依頼して無事済ませました。しかし日本での廻航業者を保険会社がなかなか認めようとしないのです。小出しに船長とクルーの廻航履歴、会社履歴、免許提示、事故歴と保険の使用歴、最後には自動車事故歴、犯罪歴まで5回ほど聞いてきました。担当スタッフが怒りだし、いよいよ本性を露わした、人種差別だと言い出す始末です。それでやっと保険会社が日本での廻航を認めました。何しろアメリカサイドではクルーの名前すら知らないで簡単に許可したのですから。問題は日本の損保が海外から持ってくる艇の保険加入を認めないからです。費用も倍以上高いです。日本の損保会社は調査能力不足で不正の支払いを見抜けなくて、高い支払いをしているのも原因の一つです。それはまじめな事故を起こさないオーナーに負担を押し付けています。高い保険料のはずですね。


   2013-9-15

  ヨットクルージング関係は 
  http://gby.sblo.jp/ 左記専用サイトまで 
  輸入代行
  http://www.gentlebreezeyachts.com/





posted by 速魚 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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