2013年09月16日

マネル


 日本の家電業界はどこも良くないですね。パナソニックは最近持ち直して来たようですが、かってオーデイオの世界が流行した頃です。そこは独創的な技術を出すことはありませんでしたが、二番手商法というのですか、遅れて追いつき販売の神様の会社ゆえに売れていました。 日本だけの競争で無くなりグローバルになったがゆえに日本の家電業界が横並びで似たような製品を並べ熾烈な国内競争をして損耗する商法で破綻したのでしょう。

 テレビの番組で似たような企画のものが、どのチャンネルでも放映され、ひな壇ものが氾濫していますね。番組のオリジナル企画の権利を認めて、似たものは排除する制度を設けて、企画とプロデュースを競う放送界にしたいです。 というのはこれから汎用品の生産では日本は立ち行かず、規模は小さくても独自のものしか勝負できないからです。教育の現場から独自の発想・見解・意見を重視して、それはマネでしょうと自分の意見を言わせるものにしたい。文化的な問題ゆえに時間がかかります。
 マネルということは職人の世界でも芸術の世界でもそれらの発展のための大事な要素であることは間違いありません。何かを変えるには少し行き過ぎるぐらいでないと変えられないし、日本ではここしばらく重要です。意識してマネだろうという風潮が必要ですね。

2013-9-16

 デカンショ時代の再現
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1018.html#デカンショ
  教育の機会均等
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  平均点の教育
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posted by 速魚 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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