2013年09月18日

オリンピック招致と北朝鮮外交



 真偽は明らかでないのですが、今回の招致の投票で北朝鮮と関係国の票が3-4票あったと一部の報道があります。事実なら、さすが北朝鮮外交です。(ここで日本の外務省に北朝鮮の外交顧問を雇うべしと述べたことがあります。)日本の外務省も見習うべき。韓国の今回の行動をみると、どちらが友好国なのかと思いますね。
 明治以来の外交で地政学的に半島国の朝鮮が他国の支配になることを防ぐために心血を注いできました。征韓論・日清戦争・日露戦争・朝鮮併合などこれを巡って歴史は展開してきました。
 英国とフランスとの距離と韓国と九州の距離はそんなに大きく違いません。先の大戦でイギリスはドイツの英国侵攻をさせませんでした。後知恵かもしれませんが、対馬や日本海側の沿岸防備を固めて海軍・空軍を充実させれば日本の過去の防備はできたように思います。そうだとすれば、壮大な無駄をして来たような気がします。そうであればその後の歴史は変わりました。外交・安保障には柔軟な考えと対策を用意する必要がありますね。
 ひょっとすると中国と韓国の同盟があるのかと思わせるような今の情勢です。最悪のシナリオです。日本も今回の招致の動きを利用して、5人でも10人でも拉致被害者の帰還と日本の古米での食糧援助の交渉をしたらどうでしょう。北朝鮮カードで韓国をけん制する必要があります。もちろん本音は隠して人道援助を前面にだすべきです。中国も韓国も反日教育をすすめていますので、解決には時間がかかります。仲良くする必要はありません。ケンカしないように末永くお付き合いしておけばいいのです。北朝鮮の存在は有効なのかもしれません。
                    2013-9-18

追補

 北朝鮮と拉致の問題で最近合意ができました。今までに何度も騙されているので、今回もヘタすると制裁解除だけが先行して,成果なしの結果も十分予想されます。外交ゆえに報道されているものの奥は当事者でないと分りません。外務省はその結果と成果に責任をもつべき。
 北朝鮮は中国路線の人脈を粛清したようですので、中国からの援助は期待できません。すでに石油が止まっている報道があります。日本の拉致を利用しての援助しか、北朝鮮は当面の見込みが立たない追い込まれた状況でしょう。拉致解決の条件は見えてきた日本の状況ですけれど、アメリカや韓国からは、原爆の問題などを差し置いて、拉致解決で大量援助を北朝鮮にすることは日本の独善と言われるでしょう。誘拐犯との身代金交渉ですから過大な金額を要求されない交渉してください。韓国に対するカードにもなるので、果たして日本の外務省の改革なしの現状でこ、の問題を処理できるか疑問です。 結果をよく見てみます、

        2014-6-14、


朝鮮問題
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#朝鮮問題
  拉致被害者の奪還作戦
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#奪還作戦
  拉致被害者の奪還の最大のチャンス
  http://hayame2.sakura.ne.jp/new1003.html#拉致被害者



posted by 速魚 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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