2013年09月19日

幼児教育と音痴


 人生で楽器を始めてやっと自分が音痴だと知りました。学校教育レベルでは音楽の成績は悪いほうではありませんでした。20歳半ばを過ぎてリコーダーやリュートを始めました。リコーダーは決まった穴を押さえて吹けば音がしますが、音色の違いを求めた時とか微妙な音程の上げ下げをするには、押さえる穴を変えたり押さえた穴を少し開けたり、楽器により調整が必要です。手持ちのリュートのルネッサンスタイプでは10コースで19本の弦があります。それぞれに調弦が必要でした。自分のような音痴という音程がとれない症状ですとそれらを続けるのには無理がありました。楽器をやってわかったことです。今では歌っても音程がとれていなかったと分りましたが。ガクン。
 テレビの番組で幼児教育(1歳―5歳)で絶対音感のトレーニングをすると身につけることができると知りました。自然に身に付くことが一番です。絶対音感があるとドとかレとか聞こえてしまって、生活に支障がでるケースもあるようです。無い人には想像できませんが。幼少のころは自分で判断できない年頃ですので、親がトレーニングをするのを決めなければなりません。小生の場合は役に立っただろうと、今思いす。プロになるギフトをもらったわけではありませんが、人生で楽しめたと思います。絶対音感が無くても、その楽器の音楽が嫌いにはなりませんでした。今でも十分に楽しんでおります。子供がいなかったですが、いればそのレッスンを受けさせてやりたいと個人的には思います。


2013-9-19


高校の音楽と人生の楽しみ
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posted by 速魚 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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