2013年09月22日

かんぽの宿・ハコモノ大後悔時代



  朝日新聞の記事で公民館・文化会館などのハコモノが維持更新費用が出せずに統合廃止を全国で迎えているといいます。今までに維持費用に関心が低く新設のみに予算を立ててきたことと、そもそもいらないものを建て過ぎが理由でしょう。
 年金施設も前に大量バーゲンセールを行いました。郵政関係のかんぽの宿や病院施設の売却がまた言われています。2008年にオリックスに売却が決まり、覆されたと記憶しています。また売却の話が浮上したのですね。
 年金施設・かんぽの宿・ハコモノなどすべて財政に余裕がある時代にお役人の老後や天下りのために建てた施設です。国有財産の売却の時には購入者にとって大きなチャンスと不正が生まれます。国有財産売却譲渡益特例を制定して、1年で売却8割・5年で5割・10年で3割課税にします。厳しくそれを見つめなければなりません。
 そもそも売却のアイデアを捨てて他の転用を考えましょう。温泉付きゆえ老人施設に、生活保護の一時避難のシェルターハウス等に利用してはいかがでしょうか。公務員宿舎も廃止して賃貸にだすべきです。財政再建の大航海に踏み出す時期なんですが。オリンピックまで少し余裕ができた今でしょ。

     2013-9-22

  衆愚政治
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#マーケットの暴力
  人口減少
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#人口減少
  財政破たんの先例
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1.html#財政破たんの先例



posted by 速魚 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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