2013年09月24日

イプシロンロケットと核の先制不使用条約



 安価に衛星を打ち上げるイプシオンが成功しました。逆に地球上のどこでも狙う安価なミサイルを持ったということです。ナイフと同様使い方ですね。
 アメリカは状況により核の先制使用をするオプションを持っています。中国とインドは先制使用をしないと宣言していますが?。 日本に核ミサイルを照準している国があります。現状で日本に核ミサイルを撃ってくる状況ではもちろんありません。しかし紛争がこじれた場合にはあり得ると覚悟しておかなければなりません。その時に果たして、アメリカは自分のニューヨークを犠牲にしてまで反撃してくれるかどうかも考えておかなければなりません。核のカサすらあると自覚しないで、生活していますが、核のカサの突き詰めて起こる問題はこういう事です。
 日本が現況で核武装するなんて絵空事です。国民は許しません。でも最初の1発の被害を受けたら、一変して集団ヒステリー状態で、それの反撃を世論が支持するでしょう。原発への通常ミサイルの攻撃でもそうなるしょうね。狭い国土の日本には核戦争が起こればこれほど脆弱な国土もないです。故に絶対に避けねばなりません。まず日本と中国とインド及び賛同する国を加えて国際核先制攻撃禁止条約を結ぶべきでしょう。日本には核はありませんから不思議な条約です。3か月もあれば材料を持っていますので、その製作は容易でしょう。しかし作らなくとも原発よりできた生成物が豊富にあります、福島のものもありますね。イプシオンに詰めて撃てば充分に今でも対抗できます。

 ニューヨークの壊滅に負けない同盟には相当な覚悟と対価が必要とされますね。

     2013-9-24

  本当に怖いのは
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1016.html#本当に怖いのは
  原発警備
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  同盟
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posted by 速魚 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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