2013年10月02日

ジャポニスムと日本女性ヨットマン



  ジャポニスムは19世紀後半から20世紀初めにフランスなど欧州で、浮世絵や工芸品が文化的に影響を与えたことを言います。そのせいか、フランスでは今でも日本に対して興味が続いているせいでしょうか。
1970年代の頃に仏のヨットメーカーがサムライやミカドの名前でプロダクションヨットを売っていました。欧州のマリーナでも艇名に日本名をつけたものが見られます。ウチで輸入した米国ヨットでOYABUNというのがありましたが、これは悪い影響です。
 日本が最も尊敬の気分で受け入られている国はフランス/トルコ/ポーランドでしょう。これらと同盟を結ぶべき..    また本題と離れました。
 統計データを知りませんが、日本女性はフランス人と最も結婚しているのではないかと思っています。自分のヨットを地中海のマリーナに置いていたので、そこで多くの仏人とのカップルを見ました。 マジョルカ島からジブラルタル・カナリー諸島を経て大西洋横断してヨットでカリブ海のマルテイニークに行きました。そこでも多くの仏人と結婚した日本女性ヨットマンと会いました。これは日本男性ロングクルーズヨットマンは日本女性に負けたなと思いましたね。日本在住の冒険女性ヨットマンは今給黎さんなど2-3人の少数しか知りませんけれど。国際結婚をしている女性のヨットマンは多いようです。
 仏人は地球のあちこちに海外県が散らばっており、長距離クルーズするのには理想的なうらやましい環境が整っており、おまけに気軽にヨットを手に入れています。冒険と言わなくても連れ合いと楽しくヨットを楽しんでいる日本女性ヨットマンが多いということになります。桶屋が儲かる式のジャポニスムと日本女性ヨットマンでした。

   2013-10-2

 ヨットクルージング関係は 
  http://gby.sblo.jp/ 左記専用サイトまで 
  輸入代行
  http://www.gentlebreezeyachts.com/


posted by 速魚 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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