2013年10月09日

警察の民事不介入とすぐやる課を設置


  三鷹の女子高生殺害事件で容疑者は拘束されたました。被害者は当日に、つきまといで警察に相談に行っていたと報道されています。もっと迅速な行動を警察に要望すべきです。警察に相談しているのに、その後に殺人事件になったケースは後をたちません。警察の民事不介入は法的根拠がないそうです。単に忙しさを理由にやりたくないのでしょう。マスコミはもっとこのようなケースを取材して報道すべきです。
 警察は法規の番人で民事・刑事を問わないはずです。松戸にかって、すぐやる課を設置して話題になりました。警察署に課でなくて班でもいいので、すぐやるセクションを設け、捜査でなくても当事者に事情を聴くだけで、相当な事件の抑止力として働くことが期待できます。近所のモンスターおじさんが、やたらと警察に駆け込んで問題になるケースも想像されます。でも殺人事件を予防できるのなら必要です、その後の問題は時間をかけて調整していけばよいでしょう。このHPで市民警察補助隊の創設も述べています。

          2013-10-9

追補

 ストーカーに対しては警察の警告行為が犯罪の契機・誘発になるケースが多いので、被害者の保護のほうが大事ですね。ストーカに対しては処罰よりも精神的なコンサルテイングを義務つけた対策が必要でしょう。

     2014-6-1



  地方検察官、保安官制度の創設 1と2
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#保安官
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#地方検察官その2
  地方議員の半減
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#議員半減
  統合失調症・未成年の殺人事件
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#統合失調症





posted by 速魚 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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