2013年10月20日

災害と自己責任と共済


 また次の台風がやってきます。10月10日を過ぎると本土のはるか沖合を通るのが、今までのセオリーでヨットの廻航の時などはそれを基本にしてスケジュールを立てます。今度の台風も20日過ぎても上陸の恐れありです。天候異変の兆候なのでしょう。大島に同様に被害を与えそうです。お気を付けください。
 小学生の頃に伊勢湾台風に合いました。近くに貯木場があったせいか、家の前の道路を巨大な材木がたくさん流れていました。自宅の被害は床上浸水です。印象的な出来事は親戚一同が消防車に乗って我が家に避難してきました。幸い屋根に上って助かるようなな被災地でしたが、親類の人的な被害はありませんでした。名古屋近辺で5000人が亡くなりました。9月26日で960mb最大風速40mと記憶しています。あれから50年ほど経ちました。当時の台風被害と比べると防災のインフラが整備されましたので、人的被害は減少したと思います。
 40代の時のマイホームさがしでは、体験があるので、水の出るようなところは避けてきたつもりです。でも今まで考えもしなかった竜巻被害が近くで起きました。個人の力では限度があるのでしょう。個人の情報収集と知識には限りがありますが、行政の判断指示に頼らないで、身を守る決断は大事ですね。マスコミは結果論ばかりで行政を非難しないで、個人に適切な判断材料を報じるべきです。今回の大島町長は携帯が普及している世の中です、連絡指示は容易な時代です、落ち着いたら責任をとるべきでしょう。
 津波や地震など災害で被害を受けた時は行政の被害の認定により1000万程度の保障があるようです。個人的には地震保険に加入していますが、火災の半分の保障に限定されます。民間の保険ではできないので、公的な災害共済の制度が必要です。全壊と半壊の間には大きな差があるようで、1000-2000円くらいの負担で1000万円の保障のある公的共済があればと思います。はやりの民間の入院・ガン保険よりは役立ちそうですが。


      2013-10-20
      

   塩野七海さんの復興特別立法
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#塩野災害復興
   難民政策と外交人雇用
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#難民政策
   刑務所介護構想 追補付
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#刑務所
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posted by 速魚 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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