2013年11月11日

汚染水の循環システム



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 大前研一さんが述べておられますが、汚染水を浄化して貯めるないし排水するという現行のシステムを循環させるものに変更したらどうかということです。 技術的なことは分りませんが、それには汚染水を冷却する必要があります。未だに満足に使用できない高価な浄化装置でも最終的に残るものがあります。それを海に捨てていいのかの議論もされています。このウエブで述べたコンテナ式のタンクを利用して、冷却システムは漏れないことのみ考慮すれば、高度な技術でもありません。

 原発の周辺1キロぐらいはこの際に被災者の方に説得して戻ることを諦めてもらい、除染も無駄なので費用を節約して、買い上げて国有地にしたらどうでしょう。そこに汚染物質の貯蔵・汚染水の冷却施設やタンクを設置します。ついでにそこに太陽光発電やら風力発電をしたらいいでしょう。
 テレビで見かけますが、浄化装置の連結に固定的なものでなく応急のビニール系のパイプを今でも使用しているのでしょうか?応急対策ばかりで30-40年もかかる恒久的な対応が感じられません。 シロートがこんなことを述べなければいけないほど、歯がゆいですね。

2013-11-11


  除染作業の手抜き  下請けについての見直しが必要
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#除染手抜き
   原発事故のセカンドオピニオン 1と2
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1031.html#セカンド2
   欧州の労働市場の実態
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1020.html#EU 下請け




   
posted by 速魚 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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