2013年12月14日

国保・年金の統一


 長野県の企業年金基金の幹部が多額なお金を横領して逃亡先タイより護送されました。国民健康保険の各団体は土建国保のように極端に負担がすくなかったり、地方自治体の国保も場所により倍近くの負担に違いがあります。
 人生の半分を船乗りで生活してきました。年金や保険は船員保険という統合したものでした。戦前からあったもので、今あるような保険や年金のように2つに分けてさらに業種により細かく細分化したものではありません。
 これから年間1兆円もの経費が年々増加すると言われているなか、船員保険のように統合して県単位にまとめて事務経費の減少を図る必要があります。保険や年金が細かく分かれるのは、単に天下り先を増やすのが目的です。
 厚生年金基金はいわゆる3階立ての部分でどの企業にもあるわけではありません。国民年金基金と同様に県にひとつのものとしてまとめ不正と経費の削減に役立つとします。
  1.国保・国民年金の統合
  2.企業の健康保険・厚生年金の統合
  3.国民年金基金・厚生年金基金の統合
  以上3つを県単位で運用していくことになります。
 これで少しの改善にしかならないかもしれませんが、やれればと思います。

    2013-12-14

  追補 
  新聞報道によりますと、国保は2018年4月に都道府県に
移管されます。厚生省がその方針を固めた。

 都道府県で今まで最大4.5倍余りも保険料の格差があった
ということですので、当然です。

   2015-1-9


  理想の健康保険制度  4.1案
 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1014.html#理想健康保険
リゾートアイランド介護構想
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  無料低額診療
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posted by 速魚 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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