2013年12月19日

戦後民主主義の光と影


 八重の桜が最終回を迎えました。 歴史的に興味のない平氏や大奥みたいなテーマのときは見ませんが、現実よりも美人すぎる綾瀬はるかさんに引きずられて最後まで見てしまいました。そこには合津戦争で八重が足を撃った大山巌が最後に登場しました。

 日本史探偵団主宰の大山格(いたる)さんが自分が大山巌のひまごだと述べておられます。彼はひ孫であった利益よりも損失の方が多かった。就職のときの履歴書や面接で旧華族と書くことも話すこともできず,今まで
得をしたことはない。中学では合津出の教師にひどく差別された。大山巌の妻は米国留学帰りの合津の女性ですが、その教師のいうには薩摩に尻尾をふった合津の恥辱なのだとか。その教師もこの大河ドラマを見ていればすこしは見解が違ったのかもしれません。それ以来彼は歴史に興味を持ちゆがんだ歴史感(観)をただそうとしています。
     
     http://www3.ocn.ne.jp/~zeon/

 あの明治の元勲の子孫も戦後民主主義の中では特別待遇になることは、なかったのですね。光の部分です。
安倍さんがこれから影の部分を作ろうと独走しているのかもしれません。それを想像できなかった民主主義の選挙の結果ですから仕方ないし、これから注目していく必要がありますね。

     2013-12-19

  白洲正子
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#白洲正子
   緒方貞子
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#緒方貞子
   鈴木貫太郎
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1024.html#鈴木貫太郎




posted by 速魚 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82804538
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック