2013年12月22日

皆税務調査・申告 


 ラテン諸国・イタリア・スペイン・ギリシャなどが財政危機を報道されています。最近その国の格付けが上がったようです。
塩野七海さんのが述べておられますが、イタリアでは高価な買い物をすると領収書の提示を税務当局に求められ、問題になっております。ラテン気質の大らかさからそれらの諸国では脱税が横行していました。アングロ諸国並みに収税すると、大分財政危機は解消するのではないかと思っています。

 日本では税務署の効率優先で、税務当局が持っている各業種の経費率を大幅に超えたり、景気のいい業界や、規模のある会社にしか税務調査が入りません。確かに零細企業を調査して倍の税金をとったところで、しれています。他の公僕にも効率を求めたいところですが。

 ナンバー制度が成立しましたので、税務番号の末尾の年には必ず、必要書類を全部持参して申告する制度を作ったらどうでしょうか?。その制度に合わせて脱税の時効を10年に延ばせばいっそう正確な納税が求められます。その年以外の申告ははパソコン申告を義務化して事務の効率化します。それで税務署の作業を手間のかかる持参申告に振り向ければいいのではと思います。 国民にいくら善を説いても改善しませんね。必ずいつかは調査が入るということで公正さが保たれて納税の気持ちが向上するのではと思います。税金は国民の義務と唱っているのだけではだめですね。
 サラ―リーマンの申告もこの年には同じく持参して申告します。その源泉徴収制度も廃止です。
 中小企業の税金納付が2-3割では国が成り立ちません。勲章は公務員に出すのではなく、当たり前の仕事をしただけですから。長年の高額納税者を大いに受勲させるべきでしょう。参議院制度改革で議員にする制度もここで提唱しています。
 零細企業のお前はどうなのかと問われそうですが、財政破たんを心配している零細業者の一人の意見です。

    2013-12-22

法人税減税と納付率
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#法人税減税
  マイナンバー・国民背番号
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#国民番号
  宗教法人の課税
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1012.html#宗教法人


posted by 速魚 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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