2014年02月10日

公証人・NOTARY  

 

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  公証人のシール


  日本で庶民が公証人を使用するケースは稀です。オウム事件において、公証人・仮谷さん事件の報道で公証人ということばを耳にした程度ですね。

 ボート・ヨットの輸入代行ではBill of Sale (譲渡証明書)には必ず公証人のサインがついています。 他に日本への輸出のために税金免除を申請する時に、逆に海外の公的機関から日本の公証人の証明を求められます。 ところがこれらの日本の料金がメチャ高いのです。種類によりますがこちらで外国語に翻訳を用意しなければならない時もあり約2−5万円ほどかかります。 アメリカの場合はやってくれるところも多くて数十ドルでOKです。日本では県に2−3か所位しかなく時間もかかります。

 日本特有の公的・法的書類作成に関することには、何とか書士・税理士・司法書士・公証人とかを利用するように誘導して、彼らが利益をむさぼるものが多いですね。庶民の利便性や経済性は二の次です。

 官僚支配の結果でしょう。水先人もそうでしたがギルドまがいの組織になりがちです。

        2014-2-10


公証人は検察官の退職後の特権的な仕事であるといわれています。


   輸入代行
   http://www.gentlebreezeyachts.com/
   ヨットクルージング関係は専用サイトまで  
   http://gby.sblo.jp/ 
ヨット・ボートの改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1030.html







posted by 速魚 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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