2014年02月16日

海外赴任と帰国禁止


 1月20日に内閣府の職員が北九州市でゴムボート内に死体となって発見されました。事件のことは捜査中で詳しいことはまだ分っておりません。 庶民にとっては、他人事なので情報関係の事件だと面白いくらいの低レベルな関心ごとです。 この事件も会議で彼は韓国に訪れたようですが、それに出席せずに日本に向かったようです。日本に帰る理由でもあったのでしょうか?
 彼はキャリア採用でミネソタ大学に留学中です。いつまでも明治以来の採用後の留学制度をやっているのかと言いたいのは、さておいて、事件に巻き込まれたのでないのでしたら、冬のこの季節にゴムボートと船外機のレベルで対馬海峡を渡れると考えたのなら、海を知らないオソマツな計画できっちり自然に結果をだされたというべきでしょう。

 知人が海外赴任することになり、公用パスポートとやらを受領して赴任します。それのオリエンテーションが有り、我が家に立ち寄りました。話を聞いてみると、親が死亡しない限り任期の2年間は許可のないかぎり帰国禁止なのだそうです。そんな規則を必要とする理由が分りません。考えられるのは任地が気に入らなくて帰国してしまい、お役所が次の要員を捜す手間を嫌ったご都合ではないのでしょうか。休暇もあるはずだし、その時に自由に帰国してもかまわないはずです。

 内閣府職員の真相は不明ですけれど。帰国禁止の制度が内閣府の留学にあるのかはわかりませんが、この規則は見直しが必要です。 過去にこの規則を決めたものを惰性で続いているものとしか思えません。お役所はいつまでたっても変えることができないのですね。

      2014-2-16


  キャリア制度廃止
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#キャリア制度
  公務員研修
  http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#公務員研修
  官僚の志
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posted by 速魚 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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