2014年02月19日

電波料と電波の有効利用



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  負担割合 朝日新聞より


   海上特殊無線技士の2級を持っています。ペーパードライバーですので、この資格を運用した記憶がありません。本船の航海士をしているときには衝突予防や連絡にVHFを使っていましたがその時にはこの免許を持っていませんでした。職業船員を辞してから輸入代行業をやりだしてから取りました。船の免許も遠洋航路の5千トンの船長ができる資格を持っていましたが、20トン未満の小型船にはその免許では乗れませんでした。仕方なく後でボート免許1級をとりました。不合理な免許制度でしたね。

 こんどブログにVHFのことを書くので調べていると、VHFの開局には年に400円の電波料を払う必要があります。それで電波料のことを知ったわけです。このことを述するには程遠い知識ですけれど書いてみま。

  2月15日の朝日新聞報道に電波利用料の見直し報道があります。携帯会社の負担を軽減して、スマートメーターの利用を普及させるように直すようです。 770億円 の税収があり300億円を難視聴対策にあてられている。
これも通常予算ではなく総務省が使い方を特定できる財源なのでしょうか?1000兆円の負債があるなかで、携帯電話の電波料は携帯会社が負担して納税しています。スマートフォンでは結構なパケット料金を払います。
個人負担の400-500円の電波料を納税してもらってもいいでしょう。もちろん通常予算に使う税金です。
 テレビや衛星放送でショップチャンネルの多さに驚きです。通常放送の番組のなかでもショップ専用番組が目につきます。地デジになり各放送局も衛星番組を持つようになり、番組製作を持て余しているような印象です。(電波の無駄使いのような番組がありますね)放送局は安易に収入増に続がるショップ番組に逃げているのでしょう。大幅な電波・周波数の整理を望みます。
今回の震災で罹災市町村から県への連絡が途絶えました。そのためには電波を整理して携帯会社に衛星電話や通常の携帯周波数を増やすのも有益です。

 電波の有効利用と財源化を再考したらどうでしょうか?
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              2014-2-19


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posted by 速魚 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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