2014年02月26日

地方検察官、保安官制度 1と2 


  地方検察官、保安官制度の創設を

 現役警察官による殺人放火、特捜検事による事件など、何か改革をしなければと考えてきました。アメリカの猿まねですが、小選挙区レベルの全国300地域ぐらいの広さで、地方検事や保安官を選挙で選ぶ方法はどうでしょうか? 百年河清を待っている気持ちで、何度上からの通達や自己改革では治ることはないようです。具体論は述べる能力は持ち合わせていませんが、根本的な改革が必要ですね。

                2013-2-9


   その2 

  アメリカで起きた留学高校生服部君の銃撃事件では、地方検察官が南部における銃の状況に配慮し、その上に選挙を意識した行動でおなざりな起訴をしたようです。この刑事事件の被告は無罪となりました。ご遺族が納得がいかず民事訴訟に訴えて今度は勝利しました。

 これなど地方検察官制度の悪いところですが、試験だけで選ばれた検事とは違います。選挙で選ばれたものが権力を持つのが民主主義です。衆愚ゆえ間違いはおきますが、長い眼でみれば是正されていきます。それを甘受しながら選挙にて彼らを選ぶ必要があると考えます。

 日本の警察の効率の悪さはひどいものがあります。たびたび警察に相談に行った後で殺人事件が起きています。選挙で選ぶ保安官やボランテイアで従事する市民警察補助隊など民意を反映させ、改革を促す必要がありますね。

   2014-2-26

  追記

 アメリカでは地方検事は政界進出の登竜門とも見られています。選挙でえらばれるからでしょう。従い選挙を意識した行動を採るケースが多いと云われています。

    2015-2-23


   警察の効率
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#警察の効率
   警察の民事不介入 と すぐやる課
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#すぐやる警察
   議員候補者を選ぶ
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html#候補者選び


 
posted by 速魚 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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