2014年03月06日

公務員研修計画


  公僕という言葉がさっぱり聞こえてきません。公務員改革をして統治システムの変更をしなければなりませんが、武士階級が維新の偉業を成し遂げたとように、公務員自身からのイニシアテイブが無い限りこの変革はないのでしょう。

 民主党にその意欲も能力もプランもなかったようで、まんまと高級サボタージュとだましに負けて、かえって彼らを強くしてしまいました。
 局長クラスの辞表を握る方法は公務員意識を変えるのには必要でしょう。これは先頃NHK会長が実行して問題とされましたね。その方法は今回のようではなく良い改革に使う手法です。このクラスの取り替えをやってもサボタージュを食らえば改革はつまずきます。実際的に動かしている課長補佐クラスの意識変革がないと変えられないのでしょう。 採用は社会経験のある30歳よりと考えていますが、すでに採用しているお役人に変わってもらわなければなりません。そこで30代の職員を9年計画で1/3ずつの要員を3年間民間研修にだすプランはどうでしょうか?
 大企業も中少企業もこだわらずの派遣です。最終的には定員の30%程度を削減することがが必要です、それで空いた穴は60歳以降で年金受給待ちの世代にボランテイアをしてもらうことで補います。おこずかい程度の賃金でいいでしょう。
 アベノミクスが失敗したり、中国のバブルがはじけたり、その他の突発的事態で変革を迫られれば公務員の中から変革の動きがあるかもしれません。
 政権交代で平和時に変えるには、よくよく考えておいてイッ気に動かないとまた失敗します。自分のような何もできない老人がおこたでウトウトしながら考えていることではなく、次のまだ見ぬリーダーの方、目の黒いうちに見せてください。

       2014-3-6

   キャリア制度の廃止
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#キャリア制度
   公務員改革
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#公務員改革
   外務省のクーデターと官僚コントロール
   http://hayame2.sakura.ne.jp/details1010.html#外務省クーデター
 

posted by 速魚 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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