2014年03月13日

塩野七海さんの復興特別立法


大震災から3年経過したということで、特別テレビや新聞で特集
が報道されました。
その報道によりますと、相変わらず仮設住宅の不便を強いられて
いる被災者の方がおおぜいおられます。 
 復興予算が使われていなかったり、不法に使用されたり、また
建設業者のためだけに、かって作りたいだけの目的で壮大なハコ
ものを作ってきたやり方が、復興に名を借りて無駄使いされている
印象を得ました。
 3/13の朝日新聞の塩野七海さんインタビュー記事があります。
そこで被災地の市町村の有権者を45歳以上で区切ってそれ以下
の若い人に2票の権利を与えて、その意見を反映させようというこ
とです。 
縦割り行政の弊害や市町村の補助金があるなら割安感だけ
が先行して全体を考えない復興計画などがどんどん進んでいる
模様です。
 このままだと誰も住んでいない場所や耕作しない農地の周りを
壮大な高さの堤防で囲むものが出来上がりながら、しかもまだ仮設
の住まいの人がいる。
 塩野さんは文面の最後に・これほど能力がありながら、それを
総合的に活用できなかった民族と歴史に書かれそう・と云われて
います。若い世代にもっと機会をということです。 

  2014-3-13


速魚による船中八策の国政改革のページへ

 http://hayame2.sakura.ne.jp/details1022.html




posted by 速魚 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/90311444
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック